私たちについて
株式会社マキノハラボは、旧片浜小学校を再活用した「カタショー・ワンラボ」を拠点に、教育・人づくり・まちづくりに関わる事業を行っています。
学びは、学校だけで完結するものではありません。働き方や暮らし方が変わり続ける時代に、子どもも大人も、地域も企業も、学び続けながら変化していく必要があります。
旧片浜小学校を単なる施設として使うのではなく、年代、国籍、職種を越えて人が混ざり、学び、つながるプラットフォームとして育てていくこと。それがマキノハラボの事業の土台です。
マキノハラボは、地域の人々、行政、企業、学校、専門家と対話しながら、牧之原で新しい学びと共創の形を実践します。
マキノハラボが大切にしていること
学び続ける場をつくる
学校を卒業して終わりではなく、子どもも大人も変化に合わせて学び直せる機会を地域に増やします。
混ざる・つながる
地域住民、企業、行政、学校、外国にルーツを持つ人たちが出会い、互いに学び合う場をつくります。
対話しながら実践する
構想だけで終わらせず、旧校舎や地域資源を使いながら、小さく試し、次の事業へ育てていきます。
組織概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社マキノハラボ |
| 代表取締役 | 浅野 拳史 |
| 取締役 | 今野 剛也、鈴木 克哉 |
| 従業員 | 37名 |
| 事業内容 | 公共施設・教育文化施設等の運営、教育プログラム、まちづくり、市民協働、研修・講演・イベント、調査研究・コンサルティング、広告物・印刷物等の企画制作、備品レンタル、施設管理等 |
| 所在地 | 静岡県牧之原市片浜1216番地1 |
| 設立年 | 2018年2月 |
| 資本金 | 4,200千円 |
事業内容
定款・登記上の事業目的を踏まえ、マキノハラボでは次の領域を横断して事業を行っています。
公共施設・教育文化施設の運営
公共施設の受託運営、教育・文化・スポーツ施設の運営及び経営、駐車場・グラウンド等の管理業務に関する事業。
教育プログラム・研修事業
教育プログラムの運営及び経営、講演会・研修会・セミナーの開催、教育・文化・研修事業及び学術交流の支援。
まちづくり・市民協働
まちづくり活動、まちづくり事業、市民協働の推進、地域資源を活かした企画・連携に関する事業。
調査研究・コンサルティング
調査研究及びその推進・普及、施設運営、教育、地域活性化、事業化等に関する各種コンサルティング。
広告・制作・情報発信
広告物・印刷物の企画、デザイン、制作及び広告業、WebやSNS等を活用した情報発信に関する事業。
イベント・レンタル・施設管理
各種イベント・展示会・キャンペーン等の企画立案、会場設営、実施運営、オフィス用品・什器・映像電子音響設備等の賃貸・リース・レンタル業務。
拠点
所在地は、静岡県牧之原市片浜1216-1「カタショー・ワンラボ」です。海まで徒歩圏の環境で、会議室、研修、教育プログラム、地域イベントなどに活用されています。
事業領域
CORPORATE TRAINING
企業研修
牧之原の校庭、海風、焚き火、宿泊体験を使って、部署や年次を越えた関係性と、職場に戻ってからの行動をつくります。
KATASHO HOTEL
遊んで泊まれる小学校カタショー
廃校ホテル事業として、団体、家族、合宿、研修などの滞在型体験につなげます。
LECTURE / VISIT
講師依頼・視察
廃校利活用、教育、まちづくり、地域共創の実践を、視察・講演として持ち帰れる学びに整理します。
ROOM / COWORK
会議室利用
旧片浜小学校の教室を、会議、仕事、研修、地域活動が動き出す場所として活用しています。コワークスペースも利用できます。
EDUCATION
教育事業
日本語初期支援教室「いっぽ・いっぽ+」と、プログラミング・生成AI出張授業などのIT教育事業を展開しています。
SNS / TIKTOK
SNS運用
地域、施設、イベント、宿泊、教育事業の魅力を、TikTokなどのショート動画で伝わる形に編集します。
LOCAL CONSULTATION
地方活性化コンサルテーション
旧校舎・公共施設の利活用、地域イベント、教育・観光・企業連携などを、事業化や運営改善につながる企画へ整理します。
EQUIPMENT RENTAL
備品レンタル
音響、映像、屋外用品、調理備品、家具・什器など、会議室利用、研修、イベントに必要な道具をまとめて相談できます。
沿革ハイライト
株式会社マキノハラボ設立・旧片浜小学校の運営開始
牧之原市との連携のもと、旧片浜小学校を活用した教育・人づくり・まちづくりの拠点運営を開始しました。
プログラミング教育事業を開始
小中学生を対象に、プログラミング的思考やICTを活用した学びの機会を広げてきました。
日本語教育事業・宿泊事業を開始
外国にルーツを持つ子どもたちへの日本語支援と、旧校舎を活用した宿泊事業を本格化しました。
RIDE ON CO-WORKを開設
旧校舎の教室を活用し、仕事や打ち合わせ、地域活動に使えるコワークスペースとして利用の幅を広げました。
日本語初期支援教室「いっぽ」開講
牧之原市の多文化共生施策の一つとして、日本の学校生活へ入るための初期支援を開始しました。
地域共創の取り組みを拡大
旧校舎利活用、教育、宿泊、イベント、スマート農業などを横断し、地域資源を活かした事業づくりを広げています。
累計・直近年度の実績
SOCIAL IMPACT
数字で見るマキノハラボ
受賞・評価
RECOGNITION
地域に根ざした複合的な取り組み
旧片浜小学校を拠点に、教育、宿泊、イベント、多文化共生、スマート農業などを横断して事業を展開してきたことは、マキノハラボの特徴です。